天皇賞春

点数を絞り込んで予想してみたいと思います。
まず内目を走れる馬が優位と予想したうえで書いていきます。

◎07アルバート
○15サトノダイヤモンド
▲03キタサンブラック
△16レインボーライン
▽01シャケトラ

スローペースになった場合には、◎03キタサン○15サトノダイヤモンド▲12ゴールドアクター△他の差し馬なんですけどね。

長距離型だと認識している馬は01シャケトラ、02ラブラドライト、04スピリッツミノル、05ファタモルガーナ、07アルバート

01シャケトラは馬体からも走りからも、どこまでも脚が続きそうな馬ですね、それだけに瞬間的なトップスピードは劣りそうで、上がり4ハロン戦とかになれば展開あいそう。
あとは最内枠でどうするかですよね、大外大捲りの前走、その前もプレッシャーが無い位置取り、その前も楽な位置取りで捲りなど
今回初めて難しい競馬になりそう。
並大抵能までは無いのは間違いないですし、ここから成長すればG1制覇も射程圏内でしょう。
ただ、どうやって捌くのかなぁというのは気になりますね。
内で溜めてヨーイドンで持ち味が生きるような馬なのかなぁ…と

02ラブラドライトはガチな長距離馬体型ですけど斤量51→58は厳しいよね。
3着にでも残ったらオッズは跳ねるんですけどね~今回の面子は強すぎる

03キタサンブラックと15サトノダイヤモンド
そうそう崩れないのはわかってますよね。
ここまで心肺機能が高いのなら基本逆らいません、すいませんって感じですが。
枠の差を考えたいが、前回もルメール騎手は上手く距離ロスを減らしていましたし、外枠でもアホみたいに4頭分以上外でヘッコラ追走するとは思えませんし、気にしないです。
ってか走り方がゴム鞠みたいで凄いですよね、ダイヤモンドは…。
ここまで身体が柔らかい馬ってなかなかいないので、普通に勝ち負けするでしょう。

キタサンとサトノの馬連が2,7倍ですか、ワイドで1,7倍
ワイドでこれだけつくなら美味しいかもしれないですね。
買いませんけど。

ゴールドアクターはついに乗り替わりですね。
スローペースなら印回しますけど、今回はペース落ち着きますかね。
ペース的に苦しいと予想してます。

ヤマカツライデンがどう動くかですけど、ハイペース逃げで結果を出してきた馬だけにスローのヨーイドンにするような騎乗にはならないと思ってます。
なんといってもマイル戦のスローペースのヨーイドンでも上がり36秒くらいでしか走れない馬ですから、バテないのが強みであって武豊騎手に譲ってペースを落とすなんて愚行はないでしょう。
池添調教師も京都で騎乗している池添謙一騎手ではなく、以前の鞍上だった松山騎手に依頼していますよね。
松山騎手に乗り替わってからの逃げ作戦で結果を出していますし、G1も取りましたし今回は萎縮せず思い切って逃げてくれるでしょう。

そうなると馬群は少し縦長になりますかね。
後ろの馬からしたら脚が長く続くタイプじゃないと厳しいですよね。

って事で今回の本命はアルバートです。
この馬は走り方が綺麗で好きなんですけど、毎回長距離走っているのにもの凄い加速で末脚を伸ばしてくるんですよね。
不安材料はいまの馬場が2014年ではなく普段の
【内目先行優位な速い上がりが繰り出せる馬場】
だという点です。

日曜日も同じ傾向だとたぶん届きません。
5着まで追い上げました!惜しかったですねって競馬になりかねない
2014年も土曜日は前有利だったんですが、日曜日になった途端に未勝利戦からバシバシ外回りで差し馬が飛んできていたんですよね。

レインボーラインもアルバートも馬場がフラットもしくは差し優位に傾いているのが条件ですかね。
内目先行有利馬場で上位2頭に食い込むのはかなり厳しいですからね。
馬場の助けは必要でしょう。

それだけに日曜日の7.8.9Rの外回りは絶対にチェックしないとダメですね。
上がりが速いのか?差し馬も内を通っているか?先行しないと厳しいのか?ですね。
出来ればソコソコ速いペースのレースがあれば参考になるんですが。

理想は15サトノ→07アルバートか16レインボー→03キタサン
って順番が良いんですけどねー